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情報発信No.20

HACCPに沿った衛生管理の制度化について

食品衛生法改正に伴うHACCPに沿った衛生管理の制度化に関して、次のとおりお知らせいたします。
 
Ⅰ.HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書
 食品衛生法が改正され、原則として、全ての食品事業者は一般衛生管理に加え、HACCPに沿った衛生管理の実施が求められることとなりました。そのような中、規模や業種等を考慮した一定の営業者については、取り扱う食品の特性等に応じた「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」をすることとされています。

 この取り扱う食品の特性等に応じた取組みの「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」については、各業界団体が作成する手引書を参考に簡略化されたアプローチによる衛生管理を行うこととされており、卸売市場の青果物及び水産物卸売業向けの「HACCP の考え方を取り入れた衛生管理のための手引書」は、公益財団法人食品等流通合理化促進機構が国の助成を受けて作成しており、今回は、青果物卸売業向けのものが一般社団法人全国青果卸売市場協会から提供されましたのでお知らせします。

 なお、水産物卸売業に係る業種別手引書は、昨年5月に作成されており、情報発信№18でお知らせいたしておりますし、これらの卸売市場の青果物及び水産物卸売業向けの「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書」は、厚生労働省のホームページで公表されていますので、そちらからも入手できます。

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令和2年1月27日発信

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