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平成30年度 活動報告

平成30年度 活動報告のお知らせ

平成30年度 第5回理事会の開催
2019-03-19
平成31年3月19日(火)12時よりホテル札幌ガーデンパレスにて、平成30年度第5回理事会を開催しました。   出席者数は、理事19名、監事4名、代理出席3名の計26名でした。 冒頭、中川会長から多数の出席への感謝が述べられた後、次のとおり挨拶がありました。    道内卸売業界は、記録的豪雨や相次ぐ台風の上陸、猛暑や長雨などといった、近年の異常気象の増加で、物流や農産物の生産に様々な影響が出ていることや、昨年は、道内の水揚げも100万トン台を回復したものの、青果物や水産物の生産や取扱の先行きへの不透明感も増しており、誠に厳しい経営環境が続いています。  そうした中で、30年続いた「平成」が終わり、5月1日から新たな元号となる今年ですが、10月1日から消費税増税で軽減税率制度も実施され、さらに、卸売市場法の改正に伴う卸売市場の認定制への移行や、卸売市場を含めた食品事業者へのHACCP義務化も来年に控えて、漁業法も70年振りとなる本格改正が行われていることなど、対応を迫られている様々な課題が山積しています。  我々卸売業界としては、取り巻く環境の変化に柔軟に対応しながら、山積する諸課題に、新たな取組みにも果敢に挑戦する気概と、スピード感を持って取り組んでいくとともに、業界に、事業の継続や廃止、合併、統合なども含めた、様々な動きが出てくることもあるのではないかと思われる中で、市場流通をしっかりと守っていくことに注力して、引き続き、品質や衛生管理に十分留意しながら、安全・安心な生鮮食料品を安定的に供給していくための一層の努力を重ねていく必要があると呼びかけました。   中川会長を議長に議事に入り、次の2項目の議題が審議され、いずれも原案通り承認されました。 ・平成30年度収支決算見込み ・平成31年度事業計画(案)及び収支予算(案)   また、その他事項として、事務局から平成31年度定時総会を5月23日(木)に開催することや会員の退会報告、卸売市場法改正に伴う北海道地方卸売市場条例等の見直しのポイントや今後のスケジュール、消費税の軽減税率制度に係る全国団体の説明会における卸売市場向け制度説明資料の提供などについて、情報提供が行われました。
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