本文へ移動
一般社団法人北海道市場協会
〒060-0003
札幌市中央区北3条西7丁目 第二水産ビル 3階
TEL 011-251-2228
FAX 011-271-3498

活動報告

2017年 活動報告のお知らせ

北海道市場協会公設部会・北海道公設市場長会議 合同会議の開催
2017-10-27
10月27日(金)11時よりホテル札幌ガーデンパレスにて、平成29年度の北海道市場協会公設市場部会(部会長:札幌市中央卸売市場長片貝太氏)と北海道公設地方卸売市場長会議(会長:小樽市産業港湾部次長 加賀英幸氏)の合同会議が開催されました。
本会議は、例年1月開催の当協会新春会議の公設市場部会と10月頃に開催の北海道公設地方卸売市場長会議について、昨年来今後の開催に係る検討を行なっていたもので、今回始めて合同開催となったところであり、当日は、来賓として北海道経済部中小企業課地域商業担当課長 斉藤伸子氏、同商業グループ主査 谷口宏氏を迎え、道内の公設卸売市場から市場長等22名が出席しました。
会議は、片貝公設市場部会長の開会挨拶及び斉藤地域商業担当課長の来賓挨拶に続いて、小樽市公設青果地方卸売市場の稲岡正樹市場長の議長の下で議題審議に入り、情報提供では、谷口主査より「第10次北海道卸売市場整備計画の推進管理」として、整備計画の取組状況に係るアンケート調査結果、当協会阪田克裕専務理事から平成29年上半期道内卸売市場取扱実績と国における卸売市場法改革の動きなどの説明が行なわれ、次に、各公設地方卸売市場の運営状況についての資料説明がありました。
午後の会議は、検討議題として、室蘭市からの市場使用料の算出根拠及び売上高割使用料の見直しについて、苫小牧市から受動喫煙防止対策及び市場関係者の従業員駐車場についての提出された4項目に関して、各市場の状況説明や意見交換が行われました。続いて、公設地方卸売市場の様々な課題について意見交換が行われ、最後に、公設地方卸売市場長会議の来年度の担当事務局を函館市の公設地方卸売市場が行うことが決定され、閉会しました。
 
//ds-subb.com/i42369/files/libs/145/201803141410346329.jpg
会議の様子
TOPへ戻る