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活動報告

令和元年度 活動報告のお知らせ

北海道市場協会公設部会・北海道公設市場長会議 合同会議の開催
2019-11-01
令和元年11月1日(金)11時よりホテル札幌ガーデンパレスにて、令和元年度北海道市場協会公設市場部会(部会長:札幌市中央卸売市場長 片貝 太 氏)と北海道公設地方卸売市場長会議(会長:室蘭市経済部農水産課長 赤石壮史 氏)の合同会議が開催されました。
 
本会議は、当協会の公設市場部会と北海道公設地方卸売市場長会議について、昨年に引き続き合同開催となったところであり、当日は、来賓として北海道経済部中小企業課地域商業担当課長の 斉藤伸子氏、同商業グループ主査 坂口克義氏を迎え、道内の公設卸売市場から市場長など19名が出席しました。
 
会議は、片貝公設市場部会長(代理 西内管理課長)の開会挨拶及び斉藤地域商業担当課長の来賓挨拶に続いて、室蘭市地方卸売市場の赤石農水産課長の議長の下で議題審議に入りました。
午前の会議は改正卸売市場法施行に向けての情報提供と意見交換では、坂口主査より「卸売市場法改正に伴う認定手続きなどについて」として、北海道地方卸売市場認定要領(案)や業務規程の事前確認や認定に向けたスケジュールなど、札幌市中央卸売市場山下経営支援課長から業務規程等改定の方向性などの説明が行われ、質疑や各市場の取組状況なども含め意見交換が行われました。
午後の会議は、検討議題として、稚内市から提出された「BCPの策定に係る進捗状況について」に関して、各市場の状況説明や質疑が行われました。続いて、公設地方卸売市場の様々な課題について、各市場の運営状況なども含め様々な意見交換が行われ、最後に、公設地方卸売市場長会議の来年度の担当事務局を倶知安町の公設地方卸売市場が行うことが決定され、閉会しました。
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