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活動報告

令和元年度 活動報告のお知らせ

全青協 第52回 秋の近畿・大阪大会 出席報告
2019-10-08
令和元年10月8日(火)13時より大阪府堺市のホテル・アゴーラリージェンシー大阪堺において、一般社団法人全国青果卸売市場協会 令和元年度全青協第52回秋の近畿・大阪大会(大会実行委員長:大阪府青果卸売市場協会会長  東尾昌則 氏)を盛大に挙行されました。
 
大会テーマ
『改正市場法等に対応し独自の工夫で力強く発展する地方卸売市場
 
農林水産省食料産業局長 塩川白良 氏(代理:卸売市場室長 武田裕紀 氏)、大阪府知事 吉村洋文 氏(代理:流通対策室長 古田 正 氏)、大阪市長 永藤英機 氏(代理:副市長 島田憲明 氏)、公益財団法人食品等流通合理化促進機構会長 馬場久萬男 氏ほか18名、全国県連会員及び関係者合わせて約190名が出席しました。当市場協会からは、中西監事(富良野地方卸売市場株式会社 代表取締役会長)と阪田専務理事が出席しました。
 
大会は第一部秋の大会、第二部記念講演、第三部懇親会で実施されました。
第一部の秋の大会は、東尾大会実行委員長の開会宣言、物故者に対する黙祷、月田求仁敬全青協会長の挨拶に続き、表彰式が行われ、全青協会長の表彰状が13名に授与されました。その後、農林水産省 武田卸売市場室長はじめ来賓の方々から祝辞が述べられた後、京都府卸売市場連合会会長 北浦登志男 氏が「大会宣言」を読み上げ、満場一致で採択された。最後に、次期開催地である四国支部を代表して愛媛県青果卸売市場連合会会長 小野 明 氏から歓迎の言葉が述べられ、大会を終了しました。

第二部の記念講演は、近畿大学総務部長 世耕石弘 氏を講師に迎え「地と汗と涙の近大流コミュニケーション戦略」を演題に、近畿大学の広報は戦略的なPR活動とメディア戦略を常に意識して、「入れ替えなきリーグ戦」の中で、紙の願書を廃止した「近大流エコ願書」や世界初のクロマグロ完全養殖など、SNSで拡散したくなるようなクリエイティブを投入するなど、旧態依然とした大学の常識にとらわれない広報を展開し、志願者日本一に導いたこれまでの実例について、映像や現場体験、ユーモアを織り交ぜながら話され、最後に、この世に生き残る生き物は、力の強い生き物や頭の良い生き物かといえば、そうでもなく、変化に対応できる生き物である(ダーウィン)と締めくくり、聴衆を引き込む講演が行われました。

第三部の懇親会は、佐藤修一全青協副会長などの挨拶・乾杯により開会し、大会参加の市場関係者相互の交流や懇談が行われ、盛会の内に終了しました。
   
月田求仁敬全青協会長のご挨拶の様子    
 
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