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活動報告

令和元年度 活動報告のお知らせ

令和元年度 第2回理事会を開催
2019-08-22
令和元年8月22日(木)12時よりホテル札幌ガーデンパレスにて、第2回理事会を開催しました。
出席者数は本人出席19名、監事4名、代理5名でした。
 
冒頭、中川竹志代表理事会長から多数の出席への感謝が述べられた後、次のとおり挨拶がありました。
 
「北海道の景気は、インバウンドの増加など好調な観光が牽引役となって穏やかに持ち直している状況が続いているが、日韓関係の緊張から韓国からの来道観光客の減少が見込まれることや、10月の消費税増税の実施に伴ってどのような影響が出てくるのか、注視していく必要があると考えている。一方で、九州を始め各地での記録的な豪雨等による甚大な災害が発生し、関東などでの日照不足の後には、全国各地で記録を更新する猛暑日の連続などと、今年もこうした異常気象による、青果物や水産物の生産活動などへの影響が大きなものとなっており、下半期に向けても、引き続きの影響が懸念されるところである。
このように、卸売市場を取り巻く環境については、大変厳しい状況が続いているところであるし、改正卸売市場法の施行まであと一年を切り、皆さんの市場でも認定申請に向けた業務規程の見直しなどを始め、今後の市場のあり方など様々な検討を進められているところかと思う。
我々業界は、今、法の規制が大幅に緩和されるもとで、今後を見据えての、市場の合併や統合のお話や、新たな取組みに果敢に挑戦しているお話しも色々と耳にするところであり、青果と魚の地方市場の全国団体も、東京で事務局を一つにしてこれからの活動強化の方向性を模索するなどしており、現状維持では生き残りは難しく、淘汰が進むものと考える。
こうした時にこそ、山積する様々な課題に対応しながら、特色と活力ある市場作りに努め、この大きな変革期を乗り越えて、安全・安心な生鮮食料品等を安定的に供給するという卸売市場の役割を引き続き十分に果たしていくことが必要であると考えている。」
 
この後中川竹志代表理事会長を議長に議事に入り、次の2項目の議題が審議され、いずれも原案通り承認されました。
・職務の執行状況報告
・新春会議日程(案)
 
報告事項として事務局から次の事項の報告がありました。
・2019年上半期(平成31年1月~令和元年6月)の道内卸売市場取扱実績について
・道内卸売業者 管理・総務部門担当役職員会議の開催報告
 
その他事項として事務局から次の事項の説明がありました。
・平成30年度全国地方卸売市場青果物取扱高
・北海道地方卸売市場条例の見直し等について
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