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活動報告

令和元年度 活動報告のお知らせ

全青協 令和元年度第2回理事会 出席報告
2019-07-23
令和元年7月23日(火)13時30分より 東京都千代田区法曹会館にて、一般社団法人全国青果卸売市場協会令和元年度第2回理事会及び市場活性化研究会が開催されました。
来賓として農林水産省食料産業局食品流通課 前田茂課長補佐が出席されました。
当協会からは中川竹志会長と阪田克裕専務理事が出席しました。
 
◆一般社団法人全国青果卸売市場協会 令和元年度第2回理事会
理事会は、一般社団法人全国青果卸売市場協会 月田求仁敬会長の挨拶、来賓の農林水産省 前田課長補佐から挨拶があった後議事に入り、令和元年度全青協第52回秋の近畿・大阪大会について及び職務の執行状況報告の2件の議案について審議し、承認されました。
なお、秋の近畿・大阪大会のテーマと大会宣言(案)には、様々な意見が出され、事務局で検討・整理を進めることとなりました。
また、その他事項としては、事務局から労災上乗せ補償制度や確定拠出年金制度の加入状況の説明、全青協第3回理事会の開催を令和2年3月17日に予定していることなどの報告がありました。
 
 
◆全国青果卸売市場協会 市場活性化研究会
研究会は、中川副会長の進行で、一つ目の議題の「事例研究」は、沼津中央青果株式会社の取組みについて、同社代表取締役社長の櫻田光雄氏から勤務時間や労働環境の改善に向けた取組みや女性の活用、流通構造が変化する中での様々な取組み事例について発表があり質疑応答が行われました。
二つ目の議題の「全青協活性化に向けて」は、事務局から協会の財政基盤の強化や協会経費の削減等といった課題がある中で今後の活性化に向けた様々な取組み案などについての説明が行われた後、活発な意見交換が行われました。
 
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